ゲームコントローラー

「Ingress」(イングレス)は、Googleが提供する、スマートフォン向けのゲームです。Androidアプリは2013年11月から正式版サービスが提供されていて、iPhoneアプリが2014年7月に提供を開始して、注目を集めています。ゲームは、謎のエネルギー「エキゾチックマター」(XM)を巡り、世界中のプレイヤーが「レジスタンス」(青)と「エンライテンド」(緑)の2陣営に別れて、地図上の「ポータル」と呼称される拠点を取り合い、「コントロールフィールド」(CF)と呼称される陣地を広げていくというものです。いわゆる「位置情報ゲーム」ですので、実際の地図に情報を重ねたAR(拡張現実)要素、各地に設定されたポータルを巡るスタンプラリー要素、陣取りのパズル的要素等、奥の深いルールを持っています。

このゲームの面白いところ

 なんといってもプレイ人口やプレイフィールドが世界規模なことが一番の魅力と言えるでしょう。今まで何となく通ってきた通学、通勤の道が戦場となって、様々なエージェント達と協力しながら遊べるというのが何とも面白いところです。また、アイテム課金やアバター課金といったようなアプリ内課金の要素が一切なく、今後はリアル商店との協力によって、広告展開していくことによって収益化をしていくとGoogleは話しています。(今現在は完全に無料。しかし、交通費がかかる)また、これらのデータは位置情報機能の精度の向上にも役立てられていて、ただ遊ぶだけでなく社会貢献も出来るという非常に面白いものとなっております。

イングレスの基本

 Ingressの初心者エージェントの人は、まず英語のゲームだというだけでつまづきがちですがGoogleで検索すればプレイの方法や裏技的な内容まで詳しく説明されているものが出てきますので、手さぐりしつつもそうした情報を元にしてプレイしてみるといいでしょう。ここではそんなイングレスの初め方を大まかに解説していきます。

 Ingressは、独自のルールと世界観があり最初は何をすればいいのか全くわからないという人も多いゲームです。特にレベルが低いうちは、「敵の拠点を壊そうとしたら死んだ」「武器がない」「なんかよくわからないけど」といったことがあるかもしれません、基本的にレベル1~3までは初心者という扱いで、敵の拠点を破壊することはかなりの困難を伴うので、そうした最初にやるべきことについて見て行きましょう。

 まずは、登録しなければ話が始まりません。ゲームをインストール後、エージェント登録を済ませ、トレーニングメニューをこなしてみましょう。その後、SMSによるエージェントの認証を行います。SMSによるエージェントの認証をする

これらを終えると、より下の基本的な知識が身に付きます。

まずはアイテムの回収から初めてみよう!

まず、実際に歩いてポータルまで行ってみましょう。画面の三角形があなたを表しています。画面を探すと見つかるであろう、水色か緑色の物が噴水のように湧き出しているところがポータルです。

Ingressは何をするにもアイテムが必要!まずはこれをポータルからこれを回収する必要があります。

もし、見つからなければ画面をピンチアウト(指を2本画面に当てて指を画面にくっつけたまま広げる)してみたり、指2本で画面に触って回転させてみたりして、周りを見渡してみましょう。敵のポータルでもアイテムが取れるので色は気にしなくてかまいません。

ポータルにある程度近づいてみて、ポータルをタップしてみましょう。すると、なにやらウィンドウが開き「HACK」の部分が押せるようになります。もし押せなければ、もう一度近づいてみてくださいね。(GPSだとある程度現在地とブレてしまうので気長にね)

押せるようになったらいざ、HACKをタッチ!(長押ししないでね!)アイテムが回収されていきます。これにてアイテム回収完了。簡単ですね!

Ingressの基本は「歩く」ことです。まずは、いつもの通勤や通学に使う道をIngressを起動したまま歩きながら、XMを集めます。そして、どこにポータルがあるかを覚えて、ハックするチャンスを逃がさないようにしましょう。

XMを回復してみよう!

 さて、アイテムを回収してみましたが、画面上部のゲージがちょこっと減ってませんか?このゲームではHACKなど、行動を起こすとXM(エキゾチックマター)を消費してしまいます。XMとはいわゆるライフポイント(HP)と行動値のようなものに当たり、なくなってしまっては、しばらく行動ができなくなってしまいます。そこでXMを回復してみましょう。何か画面上に、プチプチとした粒が落ちてますよね?それがXMです。ただ、実際に歩いて光の粒に近づくだけで回収し、回復することができます。非常に簡単ですが、フル回復するためには結構な距離を歩く必要があります。また、他にもXMを回復するためのアイテムなどがありますので、

また、先ほど説明した通り、敵ポータルをHACKしてアイテムを回収すると反撃されて、多くXMを消費してしまいます。しかしメリットもあり、次に述べるAPを得ることができます!

APを貯めてレベルを上げてみよう!

敵ポータルをHACKしたらAP(Action Point)というのが貯まりました。人によっては既にレベルアップ!とか出たかもしれませんね! でAPとは何なのでしょう?

APとはゲームをやる人にとってはなじみ深い経験値(EXP)に当たるものです。

APを一定値貯めることでレベルがアップします!

これは様々な方法で上げることができますが、代表的な方法をいくつか挙げておきますね。

行動別のAP

  • ポータル、レゾネーターに関する行動
  • 敵陣営ポータルのハック 100AP
  • 自陣営、中立のポータルは0AP
  • ポータルのリチャージ 10AP
  • デプロイ(レゾネーターの配置) 125AP
  • 最初の1本は500AP、最後の1本は250APの加算あり
  • レゾネーターの上昇グレード(レベルの高いものへの入れ替え) 65AP
  • MODの配置 125AP
  • リンクに関する行動
  • リンクを張る 313AP
  • フィールド(CF)を作る 1,250AP
  • 攻撃に関する行動
  • レゾネーターの破壊 75AP
  • リンクの破壊 187AP
  • フィールド(CF)の破壊 750AP

 レベルを上げるとレベル8までは使えるアイテムのレベルが上がります。

 はっきり言ってレベルが低いと取れる行動が少ないので敵ポータルをHACKするなどして手早く上げていきましょう!

白いポータルはなんなの?

 めったにあることでは無いですが、白いままのポータルが存在することがあります。これはどちらの軍勢にも支配されていないポータルです。画面で今までタップしてきたHACKの下にあるよく分からないボタンだった「DEPLOY」によって、自分のポータルにすることができます。さっそく近づいてから「DEPLOY」を押してみましょう。その後レゾネーターを設置することによってあなたの陣営の拠点にすることができます。

どうやって陣地を制圧するの?

 自分のチームの色のポータルが3つ集まるとそれぞれをリンクでつなげ、囲まれた部分を領土とすることが出来ます。しかし、このリンクの線は違う色の線を超えられないので、もし敵の領土を完全に奪うのだとしたらそれを取り囲む形で大きな三角形を作らねばなりません。

完全無料のゲームだけど課金が必要?

 このゲームは無料で提供されている上に、アプリ内課金といったような要素も全くありません。つまり完全無料で遊べるゲームなのですが、事実上リアル課金が必要になってしまうケースもあります。例えばこのゲームを進めていくためには沢山の距離を移動しなくてはいけないため、喉も渇きます。そして長時間野外でプレイしているとバッテリーが欲しくなります。

一時期韓国でプレイ不可になっていたIngress

 山形ー吉林省ー寧波の三角形で巨大CFが生成されたとこによって一時期朝鮮半島にてingressがプレイ出来ない状況になっておりました。世界をまたにかけた陣取りゲームのため国単位で制圧されるといったような自体も起こりうるわけです。しばらくしてから山形ポータルが破壊され、無事にプレイ出来るようになっておりましたが、こうした大規模なプレイを行うチームがいることもIngressの魅力の一つなんですね。

ゲームで遊ぼう
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